二重全切開
二重全切開とは、目頭側から目尻側まで皮膚を30mmほど切開し、半永久的な二重を作る手術。
切らない二重術である ”埋没法” と比較されることが多いので、手術治療を検討されてる方も多いのではないでしょうか。
全切開をオススメしたい方
- まぶたが分厚く、脂肪が多い人
- 埋没法をしても、すぐに取れてしまう人
- 半永久的な二重を作りたい人
SSC式全切開、ここが凄い!
- たるんだ皮膚は適宜切除
- 眼窩脂肪の切除や移動は、症例に応じてカスタマイズ
- 黒眼を少し出したり、まぶたを開きやすくすることも可能 (挙筋短縮)
SSC式全切開術の流れ
実際の手術の流れを示します。






術後について
上記モニター様の経過をあげます。ぜひ、参考にしてみてください。



正直、切開ですので、術後は腫れてしまう上に、見かけ上の二重幅が広く見えてしまいます。
特に、翌日が最も腫れます。ただ、術後の安静と冷却により、 早く引かせることが可能ですので、
不安なり過ぎないようにしてください。
基本的に、抜糸は術後1週間後となります。
軽く引っ張られている感覚なので、心配しないでください。
なお、最終的な仕上がりは、術後6ヶ月〜1年となります。少しずつ変化するので、ゆっくりと待つことも大切です。
まとめ
- ・施術時間 : 約90分
- ・ダウンタイム : 強い腫れ・内出血は2週間以内。完成の目安は6ヶ月〜1年です。
- ・主なリスク : 予定外重瞼線、左右差、など
- ・麻酔 : 局所麻酔
- ・シャワーや入浴 : シャワーは翌日から可。入浴は抜糸後から可。
- ・コンタクトレンズやアイメイク : 抜糸後から可。
症例写真
料金
料金表ページをご参照いただくか、直接お問い合わせください。
よくあるご質問
上眼瞼部切開のダウンタイムは?
上眼瞼の皮膚は薄く、浮腫は出やすく続きます。浮腫やキズアトは術後1ヶ月でだいぶ落ち着きますが、個人差大です。長くて約1年の経過中に出来上がっていくイメージです。
狭い平行型二重にしたいです。埋没か切開で悩んでいます。
埋没法のメリットは、後戻り可能で、マブタへの負担が少ないことです。一方、切開法のメリットは、半永久的な二重を作れることです。まずは埋没法でイメージ作りをすることがよいと思います。「希望の二重ができない」という壁にぶち当たったら、切開法を考えてみてください。
術後、左右差は出ますか?
埋没法でも切開法でも左右差は出ます。内容は、二重幅・メタボ症状・眼裂幅など。原因は、眉毛を挙げるクセ・マブタのたるみ・マブタの脂肪量・挙筋力が左右で異なるためです。
再手術する場合、ダウンタイムはどの位?
再手術では、キズアト組織(瘢痕)を切開します。このため、出血は初回よりも増え、浮腫も強く出ます。
昼になると、アイメイクの位置が変わるのが悩み。上マブタの脱脂は適応ですか?
重たいマブタで(凹みがないマブタで)、朝に浮腫が強い場合には、上マブタ脱脂の適応アリと考えています。
全切開後、いつからコンタクトレンズを入れて良いですか?
術後1週間は、コンタクトレンズの使用は控え、 メガネを使ってください。状況によって、もう少し長めにコンタクトレンズ使用不可となる場合もあります。
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