東京・下北沢で豊胸なら下北沢スキンクリニック|脂肪豊胸・シリコン豊胸

明るい院内で穏やかに相談する女性。東京・下北沢の豊胸カウンセリングのイメージ

「バストをもう少し大きくしたい」「デコルテのボリュームがなく、胸元が寂しく見える」「左右差や形を整えたい」「授乳や加齢で減ったボリュームを取り戻したい」——バストのお悩みは、一人ひとり異なります。

豊胸は、単純に胸を大きくするだけではありません。バストの大きさや形、左右差、デコルテから乳房にかけてのラインを整え、理想とするバストへ近づけるための美容外科手術です。

東京・下北沢の下北沢スキンクリニックでは、主に脂肪豊胸Motiva(モティバ)によるシリコン豊胸に対応しています。必要に応じて、両方を組み合わせるハイブリッド豊胸も選択肢となります。

自然な触り心地を重視したい、しっかりサイズアップしたい、異物を入れることには抵抗がある、痩せ型で採取できる脂肪が少ないなど、ご希望や体型によって適した方法は異なります。当院では、現在のバスト、胸郭、左右差、皮下組織の厚みなどを診察し、一人ひとりに合った方法をご提案します。

豊胸とは?

豊胸とは、脂肪やシリコンバッグなどを用いて、バストのボリュームや形を整える施術です。次のようなご希望に対して行われます。

  • バスト全体をサイズアップしたい
  • デコルテやバスト上部にボリュームを出したい
  • 左右差やバストラインを整えたい
  • 授乳・加齢・体重減少で失われたボリュームを補いたい
  • 痩せ型で目立ちやすい胸元の骨感を和らげたい

施術は「何cc入れるか」だけで決めるものではありません。胸郭や乳房の幅、皮膚・皮下組織の厚み、左右差、乳頭の位置、デコルテからバストにかけてのラインなどを考慮して計画することが大切です。

なお、豊胸は乳房の下垂を直接引き上げる手術ではありません。下垂の程度によっては、豊胸だけでは希望する形にならず、別の治療をご提案する場合があります。

当院で行う豊胸の種類

脂肪豊胸|自分の脂肪で自然なバストを目指す

腹部や太ももから採取した脂肪を加工し、バストへ分散注入する脂肪豊胸の模式図
脂肪豊胸では、ご自身の脂肪を採取・加工してバストへ注入します。

脂肪豊胸は、太ももや腹部などから採取したご自身の脂肪を加工し、バストへ少量ずつ分散して注入する方法です。ご自身の組織を使うため、自然な輪郭と触り心地を目指しやすく、異物を入れることに抵抗がある方にも選ばれています。

脂肪採取部には脂肪吸引を行うため、バストのボリュームアップと同時に、太ももや腹部などのボディラインも整えられます。

脂肪豊胸がおすすめの方

  • 自分の脂肪を使って豊胸したい方
  • 自然な見た目や触り心地を重視したい方
  • 大幅なサイズアップより、自然な変化を希望する方
  • 太ももや腹部などの脂肪も減らしたい方
  • デコルテなど特定の部分へ細かくボリュームを加えたい方

注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、術後に一部が吸収されます。また、十分な脂肪を採取できない痩せ型の方では、シリコン豊胸のほうが適する場合があります。

脂肪豊胸について詳しく見る

シリコン豊胸|しっかりサイズアップしたい方へ

シリコン豊胸は、シリコン製のインプラント(バッグ)を乳房内へ挿入してボリュームを形成する方法です。脂肪豊胸と比較して希望する変化量を計画しやすく、脂肪量が少ない方でも検討できます。

当院では、Establishment Labs社のMotiva Ergonomix2(モティバ・エルゴノミックス2)を採用しています。単純に大きなバッグを選ぶのではなく、胸郭や乳房の幅、皮膚・軟部組織の厚み、ご希望の輪郭を確認し、身体とのバランスを考えてサイズや挿入位置を検討します。

シリコン豊胸がおすすめの方

  • バストをしっかり大きくしたい方
  • 希望するボリュームを明確に出したい方
  • 脂肪を採取できる部位が少ない方
  • 痩せ型でも豊胸を希望する方
  • シリコンバッグを入れることへの抵抗が少ない方

Motiva(モティバ)によるシリコン豊胸を詳しく見る

ハイブリッド豊胸|シリコンバッグ+脂肪注入

シリコンバッグ豊胸と、バッグ周囲へ脂肪を加えるハイブリッド豊胸を比較した模式図
左:シリコンバッグ豊胸/右:脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸のイメージ

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグで必要なボリュームを作りながら、脂肪注入でデコルテやバッグの輪郭を細かく調整する方法です。

特に痩せ型の方は皮下組織が薄く、体型やバッグのサイズによっては輪郭が目立つ場合があります。脂肪注入を組み合わせることで、バッグだけでは調整しにくい部分を補います。脂肪採取を伴うため、バッグ豊胸と脂肪豊胸の双方のダウンタイム・リスクを理解したうえで検討します。

脂肪豊胸とシリコン豊胸の違い

すべての方に共通して「こちらが優れている」という方法はありません。希望するサイズ、触り心地、体型、採取できる脂肪量、異物に対する考え方などによって適した方法が異なります。

比較項目脂肪豊胸シリコン豊胸
使用するものご自身の脂肪シリコンバッグ
サイズアップ自然な変化に向く大きな変化にも対応しやすい
触り心地自然な感触を目指しやすいバッグ・挿入位置・体型などで異なる
脂肪吸引必要不要
痩せ型採取できる脂肪量により難しい場合がある比較的対応しやすい
異物使用しない使用する
主な留意点脂肪の吸収、しこり、脂肪壊死、石灰化など被膜拘縮、位置ずれ、破損、再手術など

豊胸で大切なのは「何cc入れるか」だけではありません

同じ容量のバッグや脂肪でも、胸郭の幅、もともとの乳房の大きさ、皮膚や皮下組織の厚みによって見え方は変わります。大切なのは、バスト単体ではなく、肩幅やウエストを含む身体全体とのバランスです。

当院では、鎖骨、胸骨正中線、乳房下縁などを確認しながら、左右差や挿入位置を考慮してデザインします。正面だけでなく、斜め・横から見たシルエットも確認し、患者様の身体に合ったバスト形成を目指します。

東京・下北沢で当院の豊胸が選ばれる理由

形成外科専門医がバストの状態を診察

豊胸では、バストの大きさだけでなく、胸郭、乳房の幅、左右差、皮膚や軟部組織の状態まで確認して手術を計画することが重要です。当院では、日本形成外科学会認定形成外科専門医が状態とご希望を確認し、施術方法をご提案します。

豊胸を担当する医師について詳しく見る

一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン

人の身体にはもともと左右差があり、バストや胸郭の形も一人ひとり異なります。現在の形、左右差、胸郭、希望する仕上がりを確認しながら、手術を計画します。

脂肪豊胸とシリコン豊胸の両方に対応

両方の特徴を比較し、自然さ、変化量、体型、将来の管理まで含めて検討できます。必要に応じてハイブリッド豊胸も選択できます。

下北沢駅から徒歩1分。術後まで継続して診察

豊胸は手術を受けて終わりではなく、術後の経過確認も重要です。当院は東京都世田谷区北沢にあり、下北沢駅から徒歩1分です。カウンセリングから手術、術後診察まで対応します。

豊胸手術の流れ

  1. カウンセリング・診察
    バストの状態や左右差を診察し、希望する大きさ・形を伺います。各方法のメリット、限界、リスクをご説明します。
  2. デザイン
    胸郭や乳房の形、左右差を確認してデザインします。バッグ豊胸ではサイズや挿入位置も検討します。
  3. 麻酔・手術
    当院では静脈麻酔と局所麻酔を併用して手術を行います。
  4. 術後の経過観察
    施術内容に応じて傷、左右差、感染徴候、脂肪のしこり、バッグの位置などを確認します。

豊胸のダウンタイム

脂肪豊胸

バストだけでなく、脂肪を採取した部位にも腫れ、内出血、痛み、むくみなどが生じます。脂肪吸引部は術後に圧迫が必要です。注入脂肪の生着や採取部が落ち着くまで、数か月単位で経過をみます。

シリコン豊胸

胸の腫れ、痛み、内出血、つっぱり感などが生じることがあります。手術直後の状態が最終的な形ではなく、腫れが落ち着き、バッグがなじむにつれて変化します。

ダウンタイムには個人差があります。大切な予定がある場合は、余裕を持った手術スケジュールをご相談ください。

豊胸のリスク・副作用

すべての手術に共通して、腫れ、痛み、内出血、感染、左右差、傷跡、血腫、感覚の変化、麻酔に伴う合併症、血栓症などの可能性があります。まれに追加処置や再手術が必要になることがあります。

脂肪豊胸の主なリスク

脂肪の吸収、生着不足、しこり、脂肪壊死、嚢胞、石灰化、油滴、採取部の凹凸・色素沈着・拘縮・左右差など。

シリコン豊胸の主なリスク

被膜拘縮、バッグの位置ずれ・回転・破損、輪郭が触れる・見える、リップリング、血腫、漿液腫、感染、露出、知覚の変化、再手術など。インプラント周囲に生じるまれな疾患としてBIA-ALCLなどが報告されています。持続する腫れ、しこり、痛み、形の変化がある場合は受診が必要です。

バッグは生涯使用できると保証された医療機器ではありません。症状がなくても、使用製品に応じた定期診察・画像検査が重要です。将来、入れ替えや抜去が必要になる可能性があります。乳がん検診では、脂肪注入歴またはバッグ挿入歴を必ず申告してください。

Motiva Ergonomix2について

Motiva Ergonomix2は、日本国内では美容目的の豊胸に対する医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。当院では医師の判断により、国内の医療機器販売代理店を通じて入手しています。同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。欧州でCEマークを取得しています。使用にあたっては、製品固有の特徴、保証、検査方法、想定されるリスクをカウンセリング時にご説明します。

豊胸の料金

自由診療・税込。脂肪豊胸・シリコン豊胸の各詳細ページに掲載している料金をまとめています。

施術通常価格(税込)モニター価格(税込)
脂肪豊胸
脂肪吸引+脂肪採取・加工・注入
574,000円~
採取部位により変動
330,000円
脂肪吸引3部位+脂肪採取加工料
シリコン豊胸
Motiva Ergonomix2
748,000円440,000円
適用条件あり

料金に含まれるもの・別途費用

  • 通常価格:静脈麻酔代、鎮痛セット代を含みます。薬代・圧迫着代は別途です。
  • モニター価格:静脈麻酔代・鎮痛セット代、薬代、圧迫着代は別途です。なお、シリコン豊胸では、バッグ代を込みます。

モニターには写真撮影や通院などの適用条件があります。診察内容や採取部位により総額が異なる場合があるため、カウンセリング時にお見積もりをご案内します。料金は変更になる場合があります。

最新の豊胸料金を確認する

豊胸についてよくある質問

脂肪豊胸とシリコン豊胸はどちらが自然ですか?

自然さには見た目と触り心地があります。脂肪豊胸はご自身の脂肪を使うことが特徴です。シリコン豊胸でも、身体に合ったサイズや挿入位置を検討することで自然なラインを目指せます。適する方法は体型と希望する変化量によって異なります。

豊胸で何カップ大きくできますか?

カップ数は下着メーカーや胸郭によっても変わるため、正確な保証はできません。脂肪豊胸は採取できる量と生着に、バッグ豊胸は組織の許容量と選べるサイズに左右されます。安全に無理のない範囲をご提案します。

痩せ型でも豊胸できますか?

可能ですが、方法の選択が重要です。脂肪豊胸では十分な脂肪を確保できない場合があり、その際はシリコン豊胸や、採取可能量に応じたハイブリッド豊胸を検討します。

豊胸の傷跡は残りますか?

脂肪の採取・注入口やバッグ挿入の切開部には傷跡が残ります。できるだけ目立ちにくい位置と方法を検討しますが、傷跡の経過には個人差があります。

豊胸で左右差も改善できますか?

術前に左右差を確認し、脂肪の注入量やバッグの位置などを調整します。ただし、もともとの胸郭・乳腺・乳頭位置を含め、完全な左右対称を保証するものではありません。

授乳後に小さくなった胸にも豊胸できますか?

選択肢となります。ただし、皮膚の余りや乳房の下垂が強い場合は、豊胸だけでは希望する形にならないことがあります。診察のうえ適した方法をご提案します。

東京で豊胸クリニックを選ぶポイントはありますか?

料金だけでなく、希望する仕上がりに対応できる方法があるか、担当医がどのように診察・デザインするか、リスクや術後管理について十分な説明があるかをご確認ください。脂肪とバッグで迷う場合は、両方に対応するクリニックで比較すると選択肢を整理しやすくなります。

東京・下北沢で豊胸をご検討の方へ

豊胸には脂肪豊胸、シリコン豊胸、ハイブリッド豊胸があり、それぞれにメリット、限界、リスクがあります。希望する仕上がりや体型だけでなく、傷跡、ダウンタイム、将来の管理まで含めて選ぶことが大切です。

下北沢スキンクリニックでは、現在のバストの状態とご希望を確認し、患者様に合った方法をご提案します。「どの方法が自分に合うか分からない」という段階でも構いません。まずはカウンセリングでご相談ください。

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