キュアジェット

CUREJET / NEEDLE-FREE TREATMENT

針を使わず、
薬剤を肌へ。
凹みまで、
なめらかに。

高圧の微細なジェットで薬剤を皮膚へ届けるキュアジェット。ニキビ跡や傷跡の状態を医師が見極め、点と面を使い分けて治療します。

CUREjet キュアジェット治療機器
01

HOW IT WORKS

キュアジェットとは

針を使わず、薬剤を微細なジェットとして皮膚に噴射する医療機器です。照射方法を変えることで、凹みに点でアプローチする治療と、広い範囲の肌質に面でアプローチする治療を使い分けます。

治療効果や必要回数には個人差があります。使用薬剤と照射方法は診察のうえ決定します。

CUREjetの治療機器と適応

NEEDLE-FREE DRUG DELIVERY SYSTEM

針を使わず、目的に合わせて薬剤を届ける。

CUREjet(キュアジェット)は、高圧のジェットで薬剤を皮膚へ届ける医療機器です。肌の状態や治療部位に合わせて照射方法を調整し、瘢痕から肌質、頭皮まで幅広いお悩みに使用されています。

  • Scar傷跡・ニキビ跡
  • Wrinkle小じわ
  • Scalp care頭皮ケア
  • Rejuvenation美肌
A

CONTACT MODE

凹みに「点」でアプローチ

皮膚に近づけて照射し、ジェットの圧力で硬い瘢痕組織や癒着をゆるめながら薬剤を届けます。ニキビ跡や傷跡の凹みに対する、マイクロサブシジョンという考え方の治療です。

針によるサブシジョンとの違い

針による治療

皮膚へ針を挿入し、硬くなった瘢痕組織を物理的に切離・剥離します。

CUREjet

針を刺さず、エアジェットの圧力で瘢痕組織へアプローチ。皮膚への侵襲や痛み、ダウンタイムを抑えやすい治療です。

針によるサブシジョンのイメージ
針によるサブシジョン
CUREjetによるマイクロサブシジョンのイメージ
CUREjetによるマイクロサブシジョン
B

TONING MODE

肌全体に「面」でアプローチ

皮膚から距離をとって広範囲に照射し、微細な薬剤を浅い層へ均一に届けます。毛穴やキメ、小じわなど、全体的な肌質改善を目指す治療です。

針による薬剤注入との違い

針による治療

針を皮膚へ刺し、注入した部位を中心に薬剤を届けます。

CUREjet

針を使わず、微細なジェットを連続照射。薬剤を広い範囲へ細かく届けることができます。

針による注入とCUREjetの比較
針による注入とCUREjetのデリバリーイメージ比較

CASE PHOTO / MICRO SUBCISION

マイクロサブシジョン症例

ニキビ跡の凹みに対して、キュアジェットによるマイクロサブシジョンを1回施術した症例です。

施術内容
キュアジェット(マイクロサブシジョン)
経過
施術前/1回施術後
※効果には個人差があります。
マイクロサブシジョン症例
Before1回施術後

CASE PHOTO / STRETCH MARKS

ストレッチマーク症例

ストレッチマークに対して、キュアジェットを2回施術した症例です。

施術内容
キュアジェット
経過
施術前/2回施術後
※効果には個人差があります。
ストレッチマーク症例
Before2回施術後

CASE PHOTO / PORES

毛穴症例

毛穴のお悩みに対して、キュアジェットを2回施術した症例です。

施術内容
キュアジェット
経過
施術前/2回施術後
※効果には個人差があります。
毛穴症例
Before2回施術後

CASE PHOTO / SCALP CARE

頭皮ケア症例

頭皮のお悩みに対して、キュアジェットを3回施術した症例です。

施術内容
キュアジェット(頭皮ケア)
経過
施術前/3回施術後12週間
※効果には個人差があります。
頭皮ケア症例
Before3回施術後12週間

CASE PHOTO / REJUVENATION

肌のリジュビネーション症例

お肌の赤み、質感のお悩みに対して、キュアジェットを12回施術した症例です。

施術内容
キュアジェット(リジュビネーション)
経過
施術前/12回施術後
※効果には個人差があります。
肌のリジュビネーション症例
Before12回施術後

FOR YOUR CONCERNS

このようなお悩みに

お顔だけでなく、首・手・頭皮・妊娠線などもご相談いただけます。

  1. ニキビ跡・傷跡クレーター状のニキビ跡や、傷跡による皮膚の凹みへ。
  2. 小じわ・首や手のしわ目立ちやすい細かな凹凸や、年齢とともに気になるしわへ。
  3. 毛穴・肌のキメ開き毛穴や肌の凹凸、なめらかさが気になる肌へ。
  4. 酒さなどのお顔の赤み肌状態を診察し、赤みのお悩みに合わせて治療を検討します。
  5. 妊娠線(ストレッチマーク)線状に残った皮膚の凹凸や質感のお悩みへ。
  6. 頭皮ケア頭皮へ薬剤を届ける治療としても使用されています。
  7. リジュビネーション(美肌)ハリや肌質など、総合的な美肌治療を目指します。

TREATMENT FLOW

施術の流れ

  1. 01 診察・デザイン医師が凹みの深さや癒着、肌状態を確認し、照射方法と薬剤を決定します。
  2. 02 洗顔・麻酔洗顔後、必要に応じて表面麻酔や局所麻酔を行います。
  3. 03 キュアジェット施術目的に合わせて接触または非接触で、薬剤を微細なジェットとして届けます。
  4. 04 鎮静・アフターケア施術部位を確認し、ご自宅でのケアと次回治療の目安をご案内します。

DOWNTIME & CARE

施術後の経過と注意点

施術方法・出力・薬剤により異なります。大切な予定がある方は、余裕をもってご相談ください。

主な反応
赤み、腫れ、点状出血、内出血、ヒリつき、かさぶたなど
当日の注意
強い摩擦、飲酒、激しい運動、サウナなど、血流が高まる行為は控えてください
スキンケア
十分な保湿と紫外線対策を行い、処方がある場合は指示どおり使用してください
ご連絡の目安
強い痛み、腫れの増悪、水疱、膿など気になる症状がある場合はクリニックへご連絡ください

PERSONALIZED PLAN

肌を診て、治療を組み立てます。

同じ「ニキビ跡」でも、凹みの形・深さ・癒着・肌質は一人ひとり異なります。当院では医師が診察し、照射モード、薬剤、必要回数、ほかの治療との組み合わせをご提案します。

料金表をご確認くださいモニター料金や複数施術の組み合わせによる割引は、カウンセリング時にご案内いたします。カウンセリングの予約をする

施術を受けられない場合・主なリスク

妊娠中・授乳中、治療部位に感染や強い炎症がある方、ケロイド体質、使用薬剤へのアレルギーがある方などは施術できない場合があります。持病・内服薬・アレルギー・過去の治療歴は診察時に必ずお申し出ください。

赤み、腫れ、痛み、出血、内出血、色素沈着、感染、アレルギー反応、瘢痕などが生じる可能性があります。詳細は診察時に医師より説明します。

Reserve

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