ジェネシス
ジェネシスとは?
医学博士
保坂 千恵子
肌質の改善、コラーゲン再生、毛穴の引き締め、赤ら顔など、様々な肌トラブルにアプローチし、お肌のベースを整えることを目指す治療です。
FDA承認を得た波長1064nmのロングパルスNd:YAGレーザーによる治療になります。
ダウンタイムが少なく、施術中の痛みも少ないため、継続しやすい治療となっております。赤みや小皺など幅広いお悩みにご相談いただけます。ダウンタイムが少ないため、複数回の治療をご提案しております。

ジェネシスがおすすめな方
- お肌にハリが欲しい方
- 赤みが気になる方
- ニキビ跡の赤みが気になる方
- ダウンタイム少なく美肌治療がしたい方
- 痛みが苦手な方
治療期間&通院回数
ジェネシスはマイルドな治療のため、回数を重ねることで肌の土台を整えていく「積み上げ型」の治療です。
- 通院頻度: 2週間〜4週間に1回
- 通院回数:
5回〜10回を1セット(推奨)
1〜2回目:肌のキメやトーンの変化を感じ始める方もいらっしゃいます(個人差があります)。
5回以上:毛穴の引き締めや赤ら顔の改善、ハリ感の定着が期待できます。 - 治療期間: 約3ヶ月〜半年
1セット終了後は、メンテナンスとして1〜2ヶ月に1回程度の継続をご提案しております。
ご料金
ご料金は、価格表をご覧ください。
デメリット(リスク・副作用)
ジェネシスは中空照射(肌から離して照射)するため、ダウンタイムが非常に少ない治療ですが、以下の点にご注意ください。
- 赤み・ほてり: 施術直後に軽度の赤みや熱感が出ることがありますが、通常は数時間から当日中に自然に消失します。
- 乾燥: レーザーの熱反応により、一時的に肌が乾燥しやすくなることがあります。術後の保湿ケアが重要です。
- 一過性の湿疹・ニキビ: 肌の活性化に伴い、稀に小さな湿疹やニキビのような症状が出ることがありますが、数日で落ち着きます。
- 肝斑の悪化リスク: 非常に稀ですが、出力や肌状態によっては肝斑が濃くなるリスクがあります。当院では専門医が肌状態を見極め、適切な出力で照射を行います。
当院では、ジェネシス単独での治療のほか、他の治療との併用もご提案しております。
肝斑の方で赤みが併発している方には、トーニングとジェネシスの併用をご提案することがあります。トーニングによる色味治療だけではなかなか肝斑が改善しない方など、赤みの治療も同時に行うことはとても重要です。またニキビ治療のピーリングとの併用や、赤ら顔の治療など、お肌の赤みや炎症にアプローチし、お肌の土台作りを目指す治療です。
当院ではお肌状態や、経過に応じて医師がしっかり診察をしながら、ショット数や出力を調整しています。また他の施術との併用の際は割引適応になりますので、お気軽にご相談ください。
下北沢でジェネシスをご希望なら土曜日も診察している下北沢スキンクリニックへ






当院は綺麗な内装で患者様がリラックスできる雰囲気となっています。またお通い易いように下北沢駅から徒歩1分の好立地にあります。
当院には医学博士や、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAPS)、精神保健指定医などの専門医が在籍しています。肌のお悩みや美容のお悩みについて、幅広くご相談いただけます。また当院の特徴としては保険診療だけでなく美容診療も行えるため、幅広い医療をご提供しております。親しみやすいクリニックなので些細なお悩みでも一度ご相談にいらしていただければと思います。土曜日も診療しています。
住所
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-26-8
ウェルスクエアプラザ6階
交通
京王井の頭線 / 下北沢駅西口(北側) 徒歩約1分
小田急小田原線 / 下北沢駅東口 徒歩約3分
診療時間:10:00 ~ 19 : 00(最終受付 18 : 30 )
休診日 /水曜日・日曜日・祝日
このページの監修医
副院長
保坂千恵子
経歴
-
2009年
東北大学医学部医学科卒業 -
2009年
大崎市民病院初期研修医 -
2011年
神戸大学医学部附属病院皮膚科 -
2012年
兵庫県立加古川医療センター皮膚科 -
2014年
神戸大学医学部附属病院皮膚科 -
2019年
神戸大学大学院医学研究科(博士課程)修了
皮膚科学・iPS細胞応用医学 -
2019年
特許取得 特許第6624916号「色素幹細胞の製造方法」(神戸大学、共同発明者) -
2023年
はなふさ皮膚科三鷹院院長 -
2025年
下北沢スキンクリニック勤務
資格
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
- 医学博士
所属学会
- 日本皮膚科学会