糸リフトPDO8本 | 30代女性
30代になると、加齢による皮下脂肪の移動・骨格の変化・皮膚のハリ低下などが重なり、お顔の印象に変化を感じ始める方が増えてきます。
「正面から見るとフェイスラインが凸凹して見える」「斜めから見ると頬がこけて疲れた印象に見える」「中顔面が凹んで顔全体に立体感がない」といったお悩みは、30代女性に多くみられるご相談の一つです。
今回ご紹介する症例では、中顔面のボリュームバランスを整えながら、頬コケやフェイスラインの凹凸を改善し、自然で若々しい印象を目指した治療をご紹介します。ビフォーアフターとともに、治療のポイントや変化をご覧ください。

局所麻酔下にPDO(吸収性)スレッド8本を挿入。施術直後、出血・浮腫ともに軽微でした。

施術から1か月後、経過観察のためご来院いただきました。
スレッドによる牽引効果により、中顔面からフェイスラインにかけての組織が自然にリフトアップし、頬のくぼみやフェイスラインの凹凸が改善しています。
さらに、たるみが引き上がったことでお顔全体の輪郭がすっきりと整い、自然な立体感のある印象へと変化しました。



特殊なカメラで撮影してみると、顎下から頬にかけて、上向きの赤い矢印が確認できます。さらに、測定データからも、リフトアップしていることが確認できました。

下北沢スキンクリニックでは、複数の種類のスレッドをご用意し、患者さまお一人おひとりのお悩みやお顔立ちに合わせた、オーダーメイドの糸リフトをご提案しております。
たるみやフェイスライン、頬のボリュームなど、気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。